子供のわきがは親が意識して対処した方が良い

わきがが原因で化膿してしまった

子供 わきが | わきが遺伝する確率は80%!

わきがが原因で化膿してしまった清潔にするために毛を処理させる調べてみると治療法はたくさんある

子供わきがは本人が困っていると相談して来ない場合でも、親が臭いや衣服に付着している汗の状態で対処するべきか判断した方が良いと考えています。
その理由は自分の経験からであり、元々臭いは感じていたので話はしていたものの、対処などは考えずにそのままにしていた結果、小学4年生頃に肌が弱かったことも影響して、わきに大量の汗疹ができて化膿してしまう事態になったからです。

両脇ともその状態になってシャツのわきの部分には血が付いており、状態も酷く痛がっていたので病院に連れて行って治療してもらいました。
このときの化膿で偶然にもわきがの原因である汗腺が少し減ったようで、以前よりは臭いも汗の量も少なくなり、わきに汗疹もできなくなったのは幸運でしたが、それでも根本的な治療を行ったわけではないのでまだ臭いは残っています。
中学になる頃には臭いや汗の量が増えてきたようで、少しですが汗疹もまたできるようになってきました。
このままでは再び化膿してしまうのではないかと心配だったので、子供には自分でできる汗の対処をさせています。

中学生の子供のわきがを治療した話

私には、現在中学二年生の息子がいます。息子は、小さなころから背が高い方で腋毛や陰毛なども小学校5年生くらいから生え始めたようです。そんな息子のわきの臭いが気になり始めたのは、中学入学後のことです。初めは、あまり気にしていなかったのですが、そのうち少し離れていても臭いが気になるようになりました。部活で着用する白いシャツも脇のところに黄色い汗じみが良くできていました。 息子自身も周囲から指摘されたのか、制汗スプレーを多用するようになったり、人と近づくことを避けるようになりました。制汗スプレーの臭いと息子の脇の臭いが混ざり自宅は、食事中も鼻をつまみたくなるような悪臭で充満していました。 思春期ということもあり、あまり体臭について触れない方がいいのだろうかと思いましたが、思春期の子供はわきがになることがあると聞き、息子のわきがを疑い始めました。そこで、子供のわきが治療をしてくれる病院を探し、思い切って息子と受診しました。息子は初め私に指摘されたことや病院に行くことに恥ずかしさがあったようですが、本人も悩んでいたようで病院の受診はスムーズにしてくれました。 病院での診断結果は、やはりわきがでした。子供の体への負担を考え、手術よりもまずは汗パッドの使用やミョウバンをつかった脇の臭い軽減方法を教えてもらいました。現在は、その方法で様子を見ていますが悪化するような手術に踏み切ろうと考えています。